商品の向こう側

想像してみましょう・・・

なんだか、意味ありげなタイトルです^^

 

『商品の向こう側』

 

 

まず、前ふりとして今年初めの僕のブログを紹介させて下さい⇒こちら

 

 

売られた商品の行く先・・・

 

これをどこまで想像できるか、思い描くことができるか?

 

サービスに関わる全ての人にとって、とても大切なことだと思っています。

 

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最近、この「商品の向こう側」について的確に表現している文章を見つけました。

 

以下、

 

例えば、

 

ビデオカメラを買ったら、お父さんやお母さんを撮って下さい!と強くすすめます。

 

子供は成長してから自分の昔のビデオなど大して見ない。

 

むしろ両親の若いころの映像こそが、かけがえのない贈り物になる。

 

 

僕はちょっと感動してしまいました^^

 

この方は、はっきり見えています。「商品の向こう側」が・・・・

 

僕の過去の経験においても、この事の大切さが身にしみてわかるのです。

 

以前にネクタイの卸業をしている企業の小売部門に在籍していたことがあります。

 

そこで僕は数千本のネクタイを販売しましたが、そこには1本のネクタイから生まれる

 

多様なドラマがありました。

 

特にプレゼントにおいて顕著にみられました、『お世話になった上司への感謝の気持ち』として、『同僚への誕生日プレゼント』として、『父の日の感謝をこめて』とか、『彼氏へのプレゼント』とか、『転職する友達へ』など・・・

 

想いはそれぞれでしたが、そのネクタイを選んでいる表情・しぐさから、その人との関係が透けてみえるようなこともありました。

 

みんな、その人がそのネクタイをしめている様子を想像して、相手を想って選ぶのです。

 

そのプレゼントした相手が喜んでネクタイをしめてくれて、会社で活躍する姿をイメージして。

 

 

 

 

 

『商品の向こう側』を伝えよう

 

             (ジャパネットたかた社長 高田 明)

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日もなかよし弁当をご利用いただきまして、ありがとうございました。

感謝しています。

 

 

 

 

 

過去のブログは・・・こちら

 

 

 

 

 

 

2006年に起こったジャパネット顧客情報流出問題や今年の2月のテレビ台のガラス破損事故の対応は完璧でした。

 

高田社長はお客様の心の向こう側もみえているのですね!

 

 

 

僕は昨年まで勤務していた大手運送会社で、この『ジャパネットたかた』さんの商品を取り扱っていました。売れ行きも凄かったですが、商品の取り扱いについてとてもシビアに指導されたのを覚えています。

 

通販業界は巨大マーケットですが、ここまで商品の管理が徹底されている企業は他にありませんでした。

 

 

 

≪のっくんセラピー≫

「ビデオカメラを買ったら、子供でなく両親を撮ろう」

 

それいいね~^^//

 

お店の裏の顔 ^^
お店の裏の顔 ^^