ある小説から・最終回

生まれてきた意味

今日は『かぼ』最終回です^^。

 

この本の100pに『かぼ』がこんなことを言っています。

 

『「人間は、幸せになるために生まれてきた」なんていうことを言う人がいるよね。

幸せになることが人生の目標なんだ、って・・・

ボクは違うと思うね。

もしそうなら、真面目に一生懸命に生きて、でも病気や事故で不幸な亡くなり方をした人たちの人生はなんだったんだろう、って思わないかい?』

 

『人は何のために生まれてきたか?』

 

『一人ひとりが課題をもって生まれてきたんだ。この矛盾に満ちた世界でなくては達成できない課題をもって生まれてきたんだよ』

 

『課題に取り組むということは、その先に何かとてつもなく素晴らしい目標があるからなんだ』

 

『人間には知らされていないほど、人間には理解しきれないほど、想像を絶するほどの壮大な何かがその先にあるんだよ。』

 

 ↑

神様の使いの天使「かぼ」はこう言っています。

 

 

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ボクは何故生まれてきたか?よりも『この矛盾に満ちた世界』という表現が引っ掛かりました。

 

ボクは東北支援小冊子の中で、あえて『世の中不公平だ』と書きました。

 

あえて・・・というのはボクの提言として書いたということなのです。

 

ボク個人的な解釈としては『世の中は上手くできている』と本気で100%思っています。

そして同時に『世の中不公平だ』と思います、これも100%です^^

この2つのことは矛盾しているでしょうか?

 

はい、矛盾しています(笑

 

でも、これがぼくの今の答えなのです。(←普通は理解されません^^;

 

ひとつ言い訳をするとしたら、『世の中』に対して同時に2つの見方をしているのです。

 

ひとつは、『現実の(目に見える)世界』が世の中を創っているという観念から。

 

もうひとつは、『現実の世界と、目には見えない世界と両方』が世の中を創っているという観念です。

 

しつこいようですが、ボクはこの2つを両方同時に100%信じているということです^^

だから僕の中だけでは^^矛盾していないのです。

 

とても分かり難いですね(笑 あまり気にしないで下さい^^

 

 

そうはいっても、気分が晴れない!と思われる方のために最後に明確な答えを用意しておきます。(←この答えは小冊子には書きませんでしたが・・・)

 

 

あなたの『世の中』の見方はどんなものですか?

 

ボクは、この「見方」「見え方」によって徳を積んでいる人を多く知っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日もなかよし弁当をご利用いただきまして、ありがとうございました。

感謝しています。

 

 

 

 

 

 

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ボクの過去のブログでこんなのもあります⇒不公平?

 

 

 

どんなに『不公平だ』と思っても大丈夫です!

 

そんな「不公平」を「公平」にしていくのがボクたち人間なのだから^^

 

お店の裏の顔 ^^
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