ある小説から・vol 1

神様について・・・

今週はある1冊の小説から『言葉』や『お話』を引用させていただきます。

 

 

このお話は、ある十二歳の少年(天使)が神様の代わりに人間の魂に向けて神様のことを伝えるという一風変わった物語。

 

 この少年(天使)は『カボ』と呼ばれていました。

 

以下『カボ』の言葉です。

 

「最初から無条件に与えられるものなんかないんだ」

「どんなものでも、半分は自分で努力して摑まなくちゃいけない。そうすれば、残りの半分は神様がプレゼントしてくれる。

だから、気持ちが落ち込むようなことがあっても、せめて半分だけは自分で明るくなろうとがんばるんだ。

半分でいいんだよ。残りの半分は、いつの間にか神様から届けられてくるんだからね」

 

「ボクは神様を信じているけど、神様を信じるっていうことは神様に頼るってことじゃないんだ」

 

「神様を信じてる、ってことはね、神様に恥ずかしくないような生き方をしようと努力している、っていうことなんだ」

 

 

 

「ボクたち天使は、キミたち人間の魂に向けて、いつも神様のことをささやいているわけ。

それに素直に耳を傾けてくれればいいんだよね。

そうすれば、ボクたち天使も天国で幸せに暮らせるわけ」

 

「でもその素直に耳を傾けるっていうのが、意外に難しいんでね」

 

「行き過ぎると迷信になっちゃうからね。自分を失って、怪し気なものに依存するようになっちゃう。

だから、ちゃんと地に足をつけて、物質世界を健全に生きながらも、同時に神様のことも聞けるような素直さをもつっていうのはね、これはかなりのバランス感覚が求められるんだよね」

 

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皆さんは『天使』にささやかれたことってありますか?(笑

 

損得で考えたら、Aを取るはずなのに・・・何故か自分で選んだのはBだった^^とか

いつもの自分なら間違いなくAの道を行くはずなのに、気づいたらBの道に進んでいた^^とか

周りのみんなは絶対A君のほうがいいよ!と言っているのに、選んだのはB君だった^^とか・・・

 

そんな、自分でも?と思ってしまうようなことは、実は「天使のささやき」なのかもしれませんね^^

 

ささやかれたことは、上手くいった時も、そうでなかった時も必ずいつかのいい日に繋がっていたはずです。そんな経験ありませんか^^

 

 

この話で「バランス感覚」という言葉が出てきましたが、僕は今になって本当にこの「バランス」って大事だな~と心底思います。

 

若い頃^^は何か、「偏っている」「飛びぬけている」ことがカッコイイと思っていましたが・・・今、自分が尊敬する人たちは例外なくこの「バランス感覚」のいい人です。

 

 

今、目の前の事を第一に考えられて、でも天使のささやき^^にも素直に耳をかたむけられる・・・

 

これは全てのことに当てはまる事で、ボクもそんな「バランス感覚」を身につけたいです^^//

 

 

 

 

 

 

 

昨日もなかよし弁当にご来店いただきまして、ありがとうございました。

感謝しています。

 

 

 

 

 

 

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明日もこの小説からの引用です^^

 

明日は『悪意』について・・・

 

もし神様が存在するなら、そもそも悪意なんてものをなんで作ったんだろう?

最初からみんなを光の中(善意)で生きられるようにしてくれたらいいじゃないか!

 

この問いについて神様(天使)が真正面から答えています^^

 

 

 

 

この本は小説(フィクション)です(笑

が、この小説の中で『カボ』はこうも言っています。

 

「話の欠点を見つけようという姿勢で人の話を聞くのはよくない。そんな話は嘘に決まってる、こいつは騙そうとしているに違いない・・・なんてね。

そういう先入観を抑えて、オープンな気持ちで話を受け止めてみる。それが素直に聞くっていうことなんだよ」

 

 

明日は《悪意は何故存在するのか》というお話です^^//

 

 

お店の裏の顔 ^^
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