世界一のメンターの集中講義

+渡邉 美樹さんのコラボ!

一昨日、ラジオから流れてきた言葉

 

関東大震災後に当時の政府は「復興院」という場所を設けたそうです。

そのリーダー「後藤 新平」さんの言葉だそうです。

以下 

 
金を残して死ぬ者は下だ。
仕事を残して死ぬ者は中だ。
人を残して死ぬ者は上だ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな話を聞いて、昨年末に読んだある本を思い出しました。
これです^^
 

 「人を動かす人」になるために知っておくべきこと

最初、書店で見たときは、なんだか大げさな・・・と思って敬遠したのです^^

「世界一のメンターの講義」なんて、ちょっとひいてしまったのです。

でも最後まで何か?気になって、帰りには手提げ袋の中に入っていました(笑

 

読んでみて、正直「人を動かす人~」というタイトルはあまり適切ではないように思いました。

そんな堅苦しい本ではなく、とても読みやすい本でした。

世界一のメンターといわれる著者ですが、本書では世界の著名人や有識者の名言やショートストーリーを随所でたくさん紹介してくれているのでスッと読めてしまいます。

 

その一説がこれです⇒ここ

 

この本の監訳はワタミグループの「渡邉 美樹」さんが書いています。

渡邉さんの著書が好きな方はこの本の「前書き」「あとがき」の渡邉さんの文章を読むだけでもこの本は買いでしょう^^・・・秀逸です!

 

渡邉 美樹さんのあとがきより引用

以下

私たち(ワタミグループ)は

「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになりたい」

「ありがとう」を集めることが、人間が成長していく上での「エネルギー源」だと思っている。

人間にとっての「ありがとう」は、車にとっての「ガソリン」みたいなものだ。

 

 

本文の『ジョン・C・マクスウェル』さんの言葉です。

 

この世で一番幸せなのは、他者のために時間を費やしてきた人々である。

この世で最も不幸なのは、どうすれば自分が幸せになるかだけを思い悩む人々である。

 

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昨日「ディズニーランド」が再開したそうです。

この本の中からウォルト・ディズニーのお話を以下に引用します。

 

 

ウオルト・ディズニーの兄が、ウォルトの子ども時代のエピソードを語った事があった。

 

彼が当時から天才の片鱗を示していたことをうかがわせる、とても興味深い話しだ。

 

ウォルトが小学校5年生のときに授業で花壇の絵を描いたことがあったが、先生はウ

 

ォルトの絵を見て驚いた。

 

「ウォルト君。その絵はおかしいわよ。花に顔があるなんて」

 

するとウォルトは「僕の花にはあるんだよ」ときっぱり言って絵を描き続けたそうだ。

 

ディズニーランドの花には、今でも顔が描かれている!

 

 

 

 

 

昨日もなかよし弁当にご来店いただきまして、ありがとうございました。

感謝しています。

 

 

 

 

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人生において出会う人すべてが自分の「糧」となる。

                    「ジョン・C・マクスウェル」

やっぱり世界一のメンターでした^^

 

 

明日はもう1つこの本から「落語のような話」をお届けします。

日本の失われた10年を20年にしないために・・・

みんなで不況の原因を探しましょう^^

タイトルは「ホットドック」

 

明日も宜しくお願いします^^//

 

お店の裏の顔 ^^
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