指月布袋画賛

心地よさを大切に^^

僕のPCの壁紙です^^

 

 

 

仙涯 義梵さん (せんがい ぎぼん)

江戸時代後期に禅の教えをユーモアたっぷりに描いたお坊さん。

まさに、軽妙洒脱!

名僧として名高い彼は、住職を退任後62歳から本格的に書画を描き始め多くの作品を世に残しています。

 

上記の作品は中でも有名な「指月布袋画賛」(しげつほていがさん)

失礼を承知で・・・(たぶん深い意味のある作品だと思うので^^)

可愛いですね^^

今(現代)でいう「ゆるキャラ」でしょうか(笑

毎日、PCをたちあげる度に自動的に目にするので、和みます^^

 

高く伸ばした指先には何があるのでしょうか?

タイトルから・・・満月^^?

仙涯 和尚のことです、そう単純ではないかもしれませんが・・・

でも、その先には希望がみえます。

 

一寸先には「光」が見えます^^

 

 

 

 

昨日もなかよし弁当をご利用いただきまして、ありがとうございました。

感謝しています。

 

 

 

 

過去のブログは・・・こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々の暮らしの中で、自動的に(無意識に)目にしている物の影響は大きいと思います。

みなさんのPCの壁紙、携帯の待ち受け、部屋のポスターやカレンダー、思い出の写真、枕元に置いてあるお気に入りの本、毎日送られてくるメルマガなどなど・・・どんな感じでしょうか^^

 

 

大好きな物に囲まれた日常!

その心地よさを大事にしたいです^^

 

 

お店の裏の顔 ^^
お店の裏の顔 ^^