青いシャツの話

セルフイメージ

ある男がいました。

 

その男は、ある時期お金に困ってしまって、外に出るとお金を使ってしまうので「引きこもり」のように家に閉じこもってしまいました。

 

ある時、友達がたまには外に出た方がいい!

と、その男を買い物に誘い出しました。

男は、しぶしぶついて行きましたが、そのショッピングの途中、自分の好きなブルーのシャツが目に留まりました。

鏡の前で、体に当てたら・・・似合った^^

そこで、そのまま下を見て、値札を確認したら風に吹かれて揺れていた値札に4,900-

と印字されているのを見ました。

男は久しぶりの買い物だし、欲しくなって、いいかな?と思い、レジに持っていきました。

これください!

レジの店員さんは、

「ありがとうございます^^」

「49,000-になります!」と言いました。

 

その男は恥ずかしくなって、「ごめんなさい!」といってブルーのシャツを急いで売り場に返しに戻りました。

自分は買えなかった・・・

 

そのシャツを戻そうとした瞬間。

その男をショッピングに誘った友達がこう言ったそうです。

 

 

 

君にはそのシャツを着る価値があると思うよ!

 

 

 

 

{君にはそのシャツを着る価値があると思うよ!}

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「君にはそのシャツを着る価値があると思うよ!」

 

 

 

 

その男は勇気を出して、49,000-のそのシャツを買ったそうです。

 

そのシャツを着るたびに、自分にはその価値があると思った。

少なくとも、応援してくれる友達はそう思ってくれている。

 

 

この男は今では、このシャツを着なくても自身の価値は分かると言うそうです。

現在とても有名になられている、ある男の話でした。

 

 

 

 

 

 

昨日もなかよし弁当をご利用いただきまして、ありがとうございました。

感謝しています。

 

 

 

 

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自分は49,000-のシャツを着る価値があるという、自身の高いセルフイメージ。

そのことを教えてくれた友人がいた。

 

 

君にはそのシャツを着る価値があると思うよ!

 

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コメント: 2
  • #1

    めぐ (木曜日, 23 12月 2010 11:47)

    久しぶりにブログを拝見させて頂きました。たくさん書いてますね。妹さんもお元気でしょうか、店の前を時々ですが通ります。
    時間の関係もありますが、少しダイエット初めたせいで店の前を通り過ぎてしまいます。ウエストが93センチになり、高血圧症で沢山の病名がついてる今日このごろですが、これから健康になります。まだ39歳ですからね。

  • #2

    なかよし(兄 (木曜日, 23 12月 2010 23:01)

    めぐさん、コメントありがとうございます。

    僕は20代の頃から、人間は(男女問わず)30歳から始まるんだ!と思ってきました^^。←「それだけ僕は不毛な時期が長かったからでしょうか?(笑
    そうすると、めぐさんは現在小学校3年生位?、僕は幼稚園を卒業したばかり・・・なんてことになってしまいます^^;
    どこかのK?~大臣ではないですけど、仮免許もまだ取れませんね^^

    めぐさんは、そろそろ恒例?の「落語」のシーズンでしょうか?
    いいですね! 僕も最近落語にも興味を持つようになりました。
    いつか、その落語のお話を聞かせてください。


    銀座マルカンの創設者の「斉藤 一人」さんという方がいます。
    この方は昔、{十夢想家}という喫茶店に、たまにフラ~っと遊びに来ていたそうです。(←そこで現在の仲間やお弟子さんに出会ったそうです)
    めぐさんとは1度しかお会いしたことがありませんが、僕の中でのイメージが斉藤さんとダブります。
    一年に一度でもご来店頂ければ僕はHAPPYです!
    また、お会いできる日を楽しみにしています。
    お体には十分気をつけていただいて、
    良いお年をお迎え下さい。



お店の裏の顔 ^^
お店の裏の顔 ^^